羽子板 ケース入り 純金正絹京みやび 18号 高さ73cm hg18-12 京雅ケース hk18-6 [201ha1681] ケース飾り 正月飾り

ケースサイズ

間口39×奥行26×高さ73cm

羽子板

純金正絹京みやび 18号
純金正絹金襴押絵振袖衣装(道成寺)
羽子板は上の部分が丸くなった天丸仕様、純金金沢箔の高級板を使用しております。
手描きの扇子と持たせています。手描きですので、扇子の絵が変わる場合がございます。
本つげかんざし

羽子板ケース

京雅ケース 18号
木目調ケース
前開きタイプ、面取りガラス
竹細工付き、金彩枝垂れ桜バック

ケースの飾り台に羽子板を設置します。


よこ糸に金糸を織り込んで紋様を表した豪華な織物の金襴。室町時代に中国から伝来し江戸時代には国内生産されていました。その金襴に正絹を使用し、純金を織り込んだ贅沢な羽子板です。純金は永久に輝き続けます。幾久しく幸多かれと願いを込めて、大切なお嬢様、お孫さまに相応しい羽子板飾りです。


羽子板の制作過程
型紙と布地の間み綿を入れ、白い布地で包むようにして糊を付け、各パーツを製作しさらに生地で包みます。
順序を整え、パーツ一つひとつを正確に隙間無くつなぎ合わせます。
各パーツが立体的な為、体重をかけしっかりと固定します。
手描きの面相にスガ糸を張った髪形のパーツ・本黄楊の簪やくしなどを糊付けし組みあげます。
板の裏面となる側に絵を描きます。
絵柄の基本は縁起のよい松竹梅が主流です。
一つ一つの羽子板が職人さんによる手作業で、心を込めて制作されています。


■道成寺■
歌舞伎の外題「道成寺」から写されています。白拍子の花子が、道成寺の供養祭に来て、尼僧に望まれて釣り鐘の前で舞います。はじめは金冠をかぶり舞扇をもって荘重に、その後笠をもったり、鼓を打つなどして華麗に舞い踊ります。


羽子板は、職人さんの手作りです。木目等の風合いや着物の着付け、面相書きが微妙異なる場合がございます。また、予告なく小物、簪等が変更になる場合がございます。生産工程上、色ムラや細かいほつれ、同じ生地でも柄の出方が変わる場合がございますので、悪しからずご了承下さいますようお願い申し上げます。